すごい記事は書けないから。過去記事を見直して内容を充実させていく

今朝もいろんな方のブログを巡回していて、すごい記事に出会いました。

「すごい」と言っても、別にすごい話でもなんでもありません(←?)。
小さなお子さんを寝かしつけた後に、その日あった出来事をちゃちゃっと書いているだけなのですが・・・。

書いている方にとっては、単なる日常の記録なのかもしれません。
でも、いい話だし文章もうまいし言葉もきれい。
読んだ後、とてもあたたかい気持ちになりました。

こんな記事が、もっともっとたくさんの人に読まれるといいのに。

私にはこんな記事、とても書けないな。

私にもできること。記事の内容を少しでも充実させていく

私には、日常を綴って人に読んでもらえるような記事は書けそうもありません。
それでも、私にもできることはあります。

少しは読んでもらえるようになった、私のブログたち。
でも、アクセス解析をしてみると、せっかく検索で来ていただいたのに、すぐに離脱されることもあります。
ひと記事だけ読んで、直帰される方も多いです。

何十記事も一気読みしてもらえることもありますが、内容に満足されているのかどうかは分かりません。

せっかく来てくれた方には、満足して帰ってほしいから

検索で来てくれるってことは、その記事が必要とされているということです。
私のブログや記事のコンセプトは、間違っていないってことですね(自画自賛)。

しかし・・・、発想はいいが内容が甘い。
せっかく読んでもらうのに、これはない。

細かな内容が適当だったり、具体例がなかったり、考察に一貫性がなかったり。
読み返してみて、自分の文章力のなさや研究の浅さに、げんなりします。

新しい記事を書くことをがまんしてでも、過去記事を充実させていきます

幸か不幸か、私のブログはどれも、新着記事への反応が薄いのです(愛読者が少ないのですね)。

読まれるのは、ほとんどが古い記事。
新しい記事を書いても、読まれ始めるのは数か月後だったりします。

古い記事を放ったらかしになんかしないで、ちゃんと充実させますよ。
それが多分、私にもできることです。

でも、数少ない愛読者が離れてしまうのもいやだから、たまには新しい記事も書きますよ!

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