ブログの進化とコンセプトの変化。書いていくうちに成長する

2018年2月4日

だれでも何かの目的を持って、ブログを立ち上げます。

料理に、旅行に、機械いじりに、子育てに。
みなさんそれぞれ、書きたいことを書いていますよね。

目的がはっきりしていれば、それは立派な専門ブログです。
書きたいことを書いていけば、ブログの専門性も上がっていきます。

でも、ときどきふと脱線したくなることもありますよね。
最初は考えもしなかったけど、違うことを書きたくなることも、ありますよね。

ブログは自由です。
好きにすればいいんです。

ブログは好きに書けばいい。あとは読者が判断するから

料理ブログで始めたとしても、掃除の記事があってもいい。
そんな毎日に、ふと思うことを書き留めてもいい。
料理と掃除に特化したブログ、それに管理人さんのつぶやきが加わる。

・・・よくある人気ブログです。

私の社労士ブログも、最近は社労士ネタよりもブログ運営ネタを書くことが増えてきました。
社労士がブログで副業できるかな?、という内容に変わりつつあります。

ブログのコンセプトを意識する。途中で変わってもかまわない

ブログの目的や方向性が変化するのは、決して悪いことではありません。
最初に決めたコンセプトに、縛られる必要もありません。

私の社労士ブログも、時代と共に変化しています。

  1. お堅い社労士ブログ(社労士+労務+社会保険)
  2. サラリーマン社労士が、定年退職後に独立開業を目指すブログ
  3. 定年退職後に、社労士しながらブログと年金での暮らしを夢見るブログ

このように、ほぼ月替わりで変化しています。

ブログのテーマを意識すると、読者の姿も見えてきて記事が書きやすくなりますね。

読者を無視して好きなことだけを書くのであれば、それはただの日記です。

カテゴリーごとの記事数を意識する。人気の記事には続きや周辺記事も書く

せっかくブログに来てくれて記事を読んでくれた方には、もっと役立つ情報を届けたいですよね。

私がそのために意識していることは、次の3つです。

  • カテゴリーごとの記事数は、多すぎず少なすぎず
  • 人気の記事には、続編や周辺記事も書く
  • ジャマになりそうな記事は、書き直しか削除

本当は、記事数は多ければ多いほど、いいのかもしれません。
検索にも引っかかりやすくなりますし、読者も増えるのかもしれません。

でも私は、読んでもらいたい記事が埋もれていくのはイヤなのです。
せっかく書いた過去記事も、ちゃんと読んでもらいたいからこうしています。

雑記(雑感)があってもいいけど、専門性が損なわれないように

書きたいことを書くのと同じ意味で、雑記が増えてもかまわないと思っています。
よくある「管理人のつぶやき」も、そのひとつです。

その道の「専門家」の雑記や感想は、本人が思っている以上に参考になります。
その道の専門家のことばというものは、人の心を打つものです。

私もいちおう専門家(社労士)です。
私の専門家としての雑記(雑感)でも、人の心を打ってくれていると信じましょう。

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