For Sonota.....On behalf of Sonota.

いま4つ目を立ち上げる理由(1)下手な鉄砲も数打ちゃ当たる?

最終更新日:2020年5月10日 12時47分

公開日:2018-01-05 18:53:34

昨年(2017年)の5月にブログを始め、ブログ歴7ヶ月である私の、ここが4つ目のブログです(2018年1月5日現在)。

「初心者はあれこれ手を出すよりも、ひとつのブログをじっくり育てた方がいい」という、いわばブログ界の「常識」に逆らって、このブログを立ち上げました。
>> ここは私の4つ目のブログです。初心者でもできるブログ複数運営

私はいったい、何をあせっているのでしょうか。
いいえ、別にあせってはいません。
逆に、ブログ界の常識に逆らう怖さは一度味わっています。

ブログの常識に逆らった結果、閑古鳥が鳴きました。
何とかならないかと手を尽くしましたが、これが何ともなりません。
その後は迷走を続け、「更新を怠るダメな雑記ブログ」に成り下がりました。
そしてとうとう、メインブログのサブディレクトリに格下げとなりました。

>> 2番目は雑記ブログ。結局、社労士ブログのサブディレクトリに格下げ

基本的に土日更新のサラリーマンブロガーである私にとって、4つのブログを抱えるのは確かに無理があります。

例えば今日はまだ正月休み、時間の余裕はあります。
予定では、3番目と4番目のブログをじっくり更新するはずでした。

しかし、めずらしく2番目の雑記ブログに書きたい出来事が起きてしまいました。
そうこうするうちに、1番目のブログのネタを突然思いついてしまいました。

結局、3番目のブログは明日にまわす羽目になりました。
せめて4番目(ココです)くらいは予定通りに!、とこの記事を書いているありさまです。
(後日談:書けたのは内容の薄いダメな記事。全面的に書き直すことになりました。)

下手な鉄砲も数打てば当たる?

そうまでして、なぜ4つもブログを立ち上げるのか?

ひとつのブログだけでは、心もとないからです!

もちろん、ひとつのブログでしっかりと集客できるならそれがいいです。
ひとつにしっかり注力して育てあげられれば、それに越したことはありません。

しかし私は気付いてしまいました。

何が当たるのか分からない。当たったネタでも天井がある

ブログの世界は厳しいです。 しかも残念ながら、私は才能に恵まれているわけではありません。

私も自分の書けることを、一生懸命書きました。
しかしそれだけでは、だれも読んではくれませんでした。

少しでも有用な情報にしようと、調べに調べました。
時にはネタを絞り出しながら、更新を繰り返しました。
そうして、少しずつ成果が出るようになってきました。

時には自分のブログを読み返して、読みにくい部分は修正しました。
内部リンクも貼り直しました。

それでも毎日読まれるようになったのは、3つのブログの内のまだ1つだけです。

>> 1番目は資格を生かした「社労士ブログ」。専門的かどうかは微妙です

この社労士ブログ、なんといっても狭い世界です。
集客にも限界があります。

書きたいことは、いくつかありますが・・・

私自身、いろんな方のブログを参考にして趣味や生活を充実させてきました。 だから私も、そんな有用な情報発信をしたいと考えました。

しかし、私の書きたいことが、欲しがられている情報なのかどうかはわかりません。
今書いているブログでも、意外な記事が長々と読まれたり、逆に気合を入れて書いた記事が全く興味を持たれなかったりしています。

どんなネタなら書き続けることができるのかもわからない

それに読まれるネタであったとしても、それを私が書けるかどうかもわかりません。

いくらでも書けると思ったカテゴリーでも、全く記事数が増えないこともあります。
記事数がふくらんで、新たにカテゴリーを分割することだってあります。

どういうネタなら書き続けられるのか、私にはわかっていません。

それならブログの数は多い方がいい

書きたいことがたくさんあっても、それら全てをひとつのブログで書くわけにはいきません。 雑記ブログになってしまうことだけは、避けたかったからです。

雑記ブログを続け成功させるに、それなりのエネルギーと記事数と更新頻度が必要です。
私には、そのようなエネルギーもパワーもありません。

それなら「書きたいことごとに別のブログが必要」ということになり、結局複数のブログが必要になったのです。

下手な鉄砲も数打ちゃ当たるかも

もちろん、こちらが本音です。 今、収益が発生しているのは、ほぼ1番目のブログだけです。 2番目はダメとしたもので、3番目はこれからです。

4番目のここは・・・。
とりあえず100記事超えるまで目をつぶってがんばります。

応援ありがとうございます→ にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

スポンサーリンク