構造化データテストツールで最新テーマ(ルクセリタス)の本気を見た

2018年5月2日

構造化データというものを、ご存じでしょうか。
名前だけは知っていても、その意味を完全に理解されている方は、意外と少ないのではないでしょうか。

な~んて書いてる私も実は、良く分かっていません(ごめんなさい)。
ブログやサイトの内容を、クローラーなどのロボット(機械)にも分かるように、整理して伝えるもの、ってくらいの理解です。

「私は、そのたと申します。」
という文章を、
「(プロフィール=)私は、(ニックネーム=)そのた(それがどうした?=)と申します」と機械でも分かるように伝えるものです。

これで「そのた」というのは本名ではなくニックネームだな、って分かってくれるそうです。
(だいたいですが、こんな感じです。)

パンくずリストが、ちゃんと伝わっているか調べたかっただけなのに・・・

事の起こりは、パンくずリストです。
最近、「カスタム投稿タイプ」というものに夢中でした。
>> カスタム投稿タイプを使いこなせ!独立開業後の事務所サイトには必須

このカスタム投稿タイプというもの、これがまた奥が深い。
というか、自由度が高すぎて、まったく思い通りになってくれません。
その思い通りにならないもののひとつが、「パンくずリスト」です。
(パンくずリストというのは、この記事ならグローバルメニューの下の、「ホーム>6.ここ、4番その他で何をする?」って書いてある、この記事の置き場所を表すものです。)

この、パンくずリスト、
ふつうにカスタム投稿タイプで記事を追加すると、「ホーム>」としか表示されないんですよ~。
そこを何とか表示させるようにしたものの、かなり無理やり無茶をしました。
しかしこの「パンくずリスト」、構造化データのひとつとして、クローラーさんに記事の位置を伝えるのに大切な役割を担っているらしいのです。

私のいい加減な「パンくずリストもどき」が、ちゃんと構造化データとして認識されているのかが心配で、調べてみました。

調べるのは、もちろんこのツール。

すごい数の構造化データができている。今はこれが当たり前なのか?

私のメインブログは、古い古いワードプレステーマ(Gush2)をカスタマイズして使っています。
そのメインブログを、「構造化データ テストツール」でのテストを繰り返しながら、何とかパンくずリストを構造化データとして認識させることができました。

よしよし、さすが私です!

このメインブログでの構造化データは、もちろんパンくずリストだけ。
それがふつうだと、そのときまでは思っていました。

「そういえば、こっちのブログ(4番そのた)でも、パンくずリストは構造化データとして認識されているはずだよなあ」と思って、調べてみたら・・・。

構造化データが、ズラズラと10件以上もならんでいるじゃあないですか!
もちろん、その中にはパンくずリストも入っています。

なんだ!この構造化データの数は!

私のメインブログなんて、パンくずリストの1行だけだったぞ!

構造化データの数が、どう影響するのか知りませんが・・・

この構造化データというものは、Googleさんを筆頭に普及に莫大なお金と時間を注いでいます。
でも、はっきり言って、私は懐疑的な見方をしています。

metatag なんかと同じで、しょせんは発展途上の「つなぎ」の技術であると。

検索AIがもっともっと進化すれば、あえて構造化データなど用意しなくても、ちゃんと意味を読み取ってくれるものと信じています。
小手先のSEOテクニックに走るよりも、コンテンツを充実さえさせれば、ちゃんと良質なサイトはそれなりに評価してくれるものと思っています。
(コンテンツが充実しているかは、この際置いておいて)

でも、この構造化データを見たときに、最新テーマ(私の場合はルクセリタス)の本気を見た!って気がしました。

こんなことは、最新テーマ(ルクセリタス)の機能の、ほんの一部なのでしょうね。

ここ、このブログ「4番その他」に、新たな役割が加わりました

最新テーマ(ルクセリタス)の力を見せてもらいましょう、ということです。

ここまで書いて、昔、プログラミングをしていた時に読んだ記事のことを思い出しました。

「プログラムやコードを小さくすることに意味はない。大きなプログラムでも楽々動かせるように、ハードウェアの進歩が早いからだ。」(詠み人は忘れましたw。)

それでも私は軽い(サイズが小さい)ワードプレステーマが好きです。

重量級でありながら最速最強を誇る無料テーマであるルクセリタス。
その力を見せてもらおうじゃ、ありませんか。
(白旗をあげる確率、90%以上ですか(笑)。)

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