常識に逆らう(2)記事中にムダな画像はいらない。広告があればいい

2018年1月23日

私のサイトはここに限らず、記事中に画像も写真もほとんどありません。
なぜでしょうか?

それは私が、写真が嫌いだからです。

意味のない無料画像なんかなくても、広告で華やかならそれでいい

みなさんブログには、当たり前のように無料の画像(フリーの写真素材)を入れますよね。

確かに、文字ばかりでは読んでいて疲れます。
適度な画像は、記事の内容を盛り上げる効果もありますね。
旅行記には、旅先の風景写真が必須です。
電気器具の分解記事や、家具の組み立て記事には写真がなくては困ります。

でも、あんまり意味のない写真や画像、ちょっと多くないですか?

ハウツー記事に出てくる頭を抱えた男性や、「ひらめいた」って感じの女性の写真、本当にいりますか?

私は、無意味な無料画像を貼るくらいなら、適度に広告を配置します

だって華やかだし、ブログの内容にマッチした広告は、最新の情報発信にもなります。

そもそも現代社会のシステムは、広告がなくては成り立ちません
資本主義社会では、常に新しい商品やサービスが生み出されます。
生み出された商品やサービスは、それを認知させ、販売につなげなければなりません。
その「認知」させる手段のひとつが、「広告」なのです。

この広告収入によって、いろいろなメディアやサービスが無料で提供され、私たちはその恩恵を受けています。

無料で動画を見たり、記事を読んだりできるのも、すべて広告のおかげです
私たちが無料で様々な情報を入手できたり、動画や民放テレビ放送を楽しめるのも、すべて広告のおかげです。
広告収入があるからこそ、無料で情報が公開されるのです。
この広告収入を少しでも増やしたいという想いから、各メディアは力を入れ、少しでも見てくれる方の利便性を高めようと努力をしています。
現代のビジネスモデルと広告は、お互いを切り離すことができないところまで来ています。

広告を嫌い「広告を排除する」という選択は、長い目で見ると「情報を無料で見たくない」と言っているのと同じことです。
テレビ放送を録画しコマーシャルを飛ばして見る行為などは、自分の首を絞めていることにもなります。

というか広告って、見ていて楽しくないですか?美しくないですか?
最近のコマーシャル(広告)は、美しく楽しいと感じています。
少しの例外もありますが、いい商品をみんなに知らしめるために、見てもらうために、一生懸命作られています。

  • 街中で広告看板を見ていて、楽しくないですか?
  • 続きが気になるテレビCM、ありませんか?
  • 広告によって始めて知った商品やサービス、ないですか?

私には、たくさんあります。
だから私は、無料画像など使わずに、広告を配置しますよ。

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