いま4つ目を立ち上げる理由(3)1年でも早く?ブログ年齢は重要?

2018年1月8日

私は、年末(2017年12月29日)のいそがしいときに、この4つ目のブログをあわてて立ち上げました。
その理由のひとつは、「ブログ年齢」というものを気にしたからです。

前の記事で、「エイジングフィルター」について書きました。
これは、新規で立ち上げたサイトには、検索流入をジャマする「フィルター」が存在するというものです。

そんなものがあるかどうかは分かりません。
しかし、ブログを立ち上げて5か月から半年くらいは、ほとんど検索流入がないという苦い事実は、私も何度も味わいました。
>> いま4つ目を立ち上げる理由(2)ブログが育つまでには時間がかかる

それでは5か月の間さえガマンしたら、他の先行するブログと対等に戦えるのでしょうか?
いいえ、もちろんそんなことはありません。

ひよっこブログには、蓄積された信用などありません。ある程度の「在籍年数」が必要なのは当たり前!

どんな世界でも同じことです。

デビュー半年のド新人より、ある程度年数を重ねたベテランの方が信用が高いのが当たり前です。
医者になって半年の人に、危険な手術をお願いしたくはないですよね。
開業したばかりの社会保険労務士に、重たい労働問題を相談したくもありません。

私は将来独立開業を夢見る社労士(社会保険労務士)の卵ですが、開業早々に難しい問題を持ち込まれても困ってしまいます^^。

「ブログ年齢」を調べてみましたが、なぜか情報が出てこない??

先に述べた「エイジングフィルター」に関しては、みんなが気にしているのか研究が進んでいるようです。
たくさんのブログで、詳しく解説されています。

それじゃあ、きっとこの「ブログ年齢」も研究が進んでいるに違いない。
早速、ネットで調べてみました。

・・・

どこにもそんな記事、見つかりませんでした。

「ブログ年齢」なんて、気にすることでもないのでしょうか。
それとも、当たり前のことだから誰も書かないのでしょうか。

記事は新しい方がいい。サイトは老舗が安心

調べても分からないからといって、放っておくわけにはいきません。
どう考えたって、出来たてのサイトよりも長年続いているサイトのほうがいいに決まっています。

長く続けることによって蓄えられる「信用」という無形の財産、
これを築くには、それはそれは時間がかかるものなのです。

たとえばブログではふつう、「記事の投稿日」は自由に変えることができます。
古い日付で投稿することで、老舗サイトのふりをすることもできます。

それでも、グーグルさんのクロール情報やアナリティクスでの解析結果などは偽装できません。

このブログが2017年にできていたことは、グーグルさんが知っています。
(あと、お借りしているエックスサーバーさんも知っています。)

有名ブロガーの新しいサイトなら、最初から信用があるのかも

このブログ年齢を気にするのは、私が無名の新人であり、匿名であるからでもあります。

実名や顔出しをすれば、たとえブログは新しくても、「私個人」の信用?が使えます。
しかし、そのようなつもりのない私としては、この「ブログの年齢」だけが唯一の信用蓄積手段なのです。

満年齢は変わらないかもしれないが、「数え年」が全然違う年末立ち上げ

私が「ブログを立ち上げるなら早い方がいい」と気付いたのは、年末が迫っている時でした。

満年齢と言うものは、生まれた日が0歳で、誕生日を迎える度にひとつずつ歳をとります。
しかし日本には、古来より伝わる「数え年(かぞえどし)」というものがあります。
これは年齢などの数え方のひとつで、生まれてから存在していた暦年の個数で年齢を表す方法です。
つまり生まれた時には「1歳」で、 その後正月を迎え暦年が変わるたびにひとつずつ歳をとります。

このブログは、できてまだ10日あまりです。
満年齢は確かに0歳ですが、数え年ではすでに「2歳」なのです!

このブログはいつ立ち上げたのですか?

2017年から書いています!

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